友達の彼氏との恋愛は泥沼でしたが私は間違ってはいないと思っている

友達の彼氏と私の3人でご飯を食べることがあったのです。その日が、その彼と初めてあった日です。話しの流れで、お互い連絡先を交換するようになりました。その時は、友達も何かあったら困るから連絡先を交換しようって言っていたのです。だから私も何も感じませんでした。
しばらくしてから、友達の彼氏から連絡が来るようになったのです。友達について相談したいから会って欲しいと言うのです。私は、あんまり考えずに彼に会いました。あの時、会わなければよかったと思ってますが、でもやはり会ってよかったんだと思います。
彼は、背が高くて顔もなかなかいいのです。話しかたも優しく、私はあっという間に彼に魅力に惹かれてしまいました。彼も多分、私に興味があったのかもしれません。友達の相談はしなかったと思います。あまり覚えていないのです。
それから、時々、会うことになりました。友達にばれてはいけないという緊張と、彼に会える喜ぶで何ともいえない興奮状態になりました。隠れて何かをするのはいけないのですが、余計よの環境が彼といる時間を濃密なものにしてくれるのです。
彼は、友達と別れると言い始めました。その言葉を信じて、私は待ちました。友達と寝ている男の人と、私は関係を持っていることを冷静に考えると、自分のしていることが怖くなりました。彼と別れるべきだと自分に言い聞かせました。もしこのことが友達にばれたらと怖くなりました。彼に、しばらく会うのはやめようと言いました。彼に会いたいけど、会うと辛いという複雑な気持ちをなかなか分かってもらえません。彼が友達と別れたと言うのです。そのあと、友達から電話がありました。その電話に出るのが、とても怖かったのを覚えてます。勇気を出して電話に出ました。友達は、すべて分かっていたようでした。私のことを許してくれました。これからも友達でいようと言われた時は、子供みたいに泣きました。
私は、彼を、自分の彼氏と呼んでいい日が来たのです。その日、私は彼を会いました。
その日は嬉しくて、彼と愛を確かめ合っていました。ご飯食べなかったです。食欲より気持ちが上だったようです。彼は、初めて私に会った時に、一目惚れしたと言います。友達の彼氏を横取りした言われればそうなります。でも、その友達も許してくれているので、彼との恋愛を思いっきり楽しんでもいいのです。そんな私の愛した彼は、いつも私をうしろから抱きしめて、首筋にキスをしてくれるのです。その瞬間が一番好きな時間でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です