有楽町のコニカミノルタプラネタリアTOKYOで、『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』が2026年10月2日から再上映されます。モネの人生と名画を、全天周ドームで約45分かけてたどるプログラム。オンラインチケットは9月15日正午から販売されます。
モネの絵画を、ドームの中でたどる
《睡蓮》や《印象、日の出》などの名画を、AI技術による「キャンバスの外側」までの拡張表現で映し出すプログラムです。鑑賞中は全席指定で、自分の席から映像と日本語ナレーションを楽しみます。星空や宇宙の解説ではなく、モネの絵画を中心に構成された作品です。

上映前はドーム内の撮影が可能ですが、本編上映中の写真・動画撮影はできません。併設のCafe Planetariaでは、限定ドリンクやパンケーキを販売し、DOME1へ持ち込めます。


10月2日開始。オンラインは9月15日正午から
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 上映開始 | 2026年10月2日 |
| 会場 | コニカミノルタプラネタリアTOKYO DOME1(有楽町マリオン9階) |
| 上映時間 | 約45分 |
| 料金 | オンライン2,800円/当日窓口3,000円(各税込) |
| 参加条件 | 全席指定。小学校就学前は入場不可 |
会場の場所はGoogle マップで開く(外部サイトが開きます)。
オンラインチケットは2026年9月15日正午から10月31日分を販売予定で、以後は毎月15日から翌月分を販売します。上映日時と空席、当日券の扱いは公式作品ページ(外部サイトが開きます)で確認してください。発表の元資料はコニカミノルタプラネタリウムのプレスリリース(外部サイトが開きます)です。
情報提供・引用元:本記事は、公式発表・公式案内(外部サイトが開きます)をもとに掲載しています。
この記事を書いた人

THE CAST編集部
物語に混ざれる体験を紹介する編集チーム
料金・所要時間・参加人数といった基本情報に加え、参加者がどのように物語へ関わるかまで確認し、初めての人にも選びやすい形で紹介しています。





