THE CAST
『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』が10月2日より再上映。有楽町で名画に包まれる45分

『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』が10月2日より再上映。有楽町で名画に包まれる45分

ニュース

公開: 2026年9月14日

有楽町のコニカミノルタプラネタリアTOKYOで、『イマーシブ プラネタリウム ―モネ―』が2026年10月2日から再上映されます。モネの人生と名画を、全天周ドームで約45分かけてたどるプログラム。オンラインチケットは9月15日正午から販売されます。

モネの絵画を、ドームの中でたどる

《睡蓮》や《印象、日の出》などの名画を、AI技術による「キャンバスの外側」までの拡張表現で映し出すプログラムです。鑑賞中は全席指定で、自分の席から映像と日本語ナレーションを楽しみます。星空や宇宙の解説ではなく、モネの絵画を中心に構成された作品です。

「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」のキービジュアル
画像提供:コニカミノルタプラネタリウム株式会社/PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000140736.html

上映前はドーム内の撮影が可能ですが、本編上映中の写真・動画撮影はできません。併設のCafe Planetariaでは、限定ドリンクやパンケーキを販売し、DOME1へ持ち込めます。

全天周ドームに映し出されるモネの映像
画像提供:コニカミノルタプラネタリウム株式会社/PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000140736.html
Cafe Planetariaで販売するモネをイメージした限定メニュー
画像提供:コニカミノルタプラネタリウム株式会社/PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000235.000140736.html

10月2日開始。オンラインは9月15日正午から

項目内容
上映開始2026年10月2日
会場コニカミノルタプラネタリアTOKYO DOME1(有楽町マリオン9階)
上映時間約45分
料金オンライン2,800円/当日窓口3,000円(各税込)
参加条件全席指定。小学校就学前は入場不可

会場の場所はGoogle マップで開く(外部サイトが開きます)

オンラインチケットは2026年9月15日正午から10月31日分を販売予定で、以後は毎月15日から翌月分を販売します。上映日時と空席、当日券の扱いは公式作品ページ(外部サイトが開きます)で確認してください。発表の元資料はコニカミノルタプラネタリウムのプレスリリース(外部サイトが開きます)です。

情報提供・引用元:本記事は、公式発表・公式案内(外部サイトが開きます)をもとに掲載しています。

この記事を書いた人

THE CAST編集部

物語に混ざれる体験を紹介する編集チーム

料金・所要時間・参加人数といった基本情報に加え、参加者がどのように物語へ関わるかまで確認し、初めての人にも選びやすい形で紹介しています。

NEXT READ

あわせて読みたい