大阪・関西万博で展示された落合陽一プロデュースのパビリオン「null²」が、常設ミュージアムシアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」として横浜に生まれ変わります。開業は2026年10月14日。来場者の身体をデジタル化し、光と鏡の空間を歩く体験です。
身体がデジタルの鏡に交わる、5つのエリア
会場は横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5階。2つのLEDシアターを含む5つのエリアを巡ります。公式説明では、来場者の身体をデジタル化し、自律的に変化するデジタルの身体と関わる構成です。万博の展示をそのまま移すのではなく、横浜の常設空間として再構成されます。

「ⁿ」はnexus(結節点)を意味し、人・体験・場所をつなぐという考え方を示すもの。映像を一方的に眺めるより、自分の身体が空間にどう映り、反応するかを確かめたい人に向く施設です。空間の詳細は「null²ⁿ」公式サイト(外部サイトが開きます)で公開されています。
日時指定制。チケットと入場前の確認
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | null²ⁿ(ヌルヌルネクサス) |
| 開業日 | 2026年10月14日(水) |
| 会場 | 横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザ5階 |
| 料金(税込) | 大人(13歳以上)平日3,900円/土日祝4,500円、子ども(4〜12歳)平日3,000円/土日祝4,000円 |
| 入場方法 | 日時指定・事前予約制。QRコードの電子チケットで入場 |
| 同伴条件 | 3歳以下は大人1名につき1名無料。12歳以下は18歳以上の同伴者が必要 |

公式サイトで購入したチケットは、利用日の前日23時59分まで日時変更ができます。一方、自己都合によるキャンセル・払い戻しはできません。当日券は空き枠がある場合に限られるため、希望する時間帯が決まっているなら公式チケット案内(外部サイトが開きます)で先に枠を確認するのが安心です。開業の発表とピンバッジ付きチケットの詳細はプレスリリース(外部サイトが開きます)にまとまっています。
情報提供・引用元:本記事は、「null²ⁿ」公式サイト(外部サイトが開きます)および株式会社サステナブルパビリオン2025のプレスリリース(外部サイトが開きます)をもとに掲載しています。
この記事を書いた人

THE CAST編集部
物語に混ざれる体験を紹介する編集チーム
料金・所要時間・参加人数といった基本情報に加え、参加者がどのように物語へ関わるかまで確認し、初めての人にも選びやすい形で紹介しています。





