岐阜市歴史博物館で、浮世絵を映像空間で楽しむ「動き出す浮世絵展 GIFU」が2026年11月6日から始まります。北斎、広重、国芳らの作品をもとにした立体映像を巡りながら、実物・復刻版の展示解説も見られる構成。前売券は大人1,300円で販売中です。
映像の中に入り、浮世絵を見比べる
公式サイト(外部サイトが開きます)によると、本展は葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳、喜多川歌麿らの作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションとプロジェクションマッピングで構成するイマーシブ体感型のデジタルアートミュージアムです。複数の映像空間を巡り、投影面だけでなく、使用された浮世絵の紹介や展示解説も見比べながら鑑賞できます。
各映像は3〜10分ほどで繰り返し投影されます。公式の目安は、映像空間だけなら約30分、解説も読みながらなら約1時間30分、撮影も含めて楽しむなら約2時間。会場内は一部モニター上映を除き写真・動画を撮影できますが、次の部屋へ進むと前の部屋には戻れません。
前売券は大人1,300円。2027年1月11日まで
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月6日〜2027年1月11日(休館日あり) |
| 会場 | 岐阜市歴史博物館 1階 特別展示室(岐阜公園内) |
| 料金 | 前売:大人1,300円/小中学生500円、当日:大人1,500円/小中学生700円(各税込) |
| 所要時間の目安 | 約30分〜2時間(楽しみ方による) |
| 撮影 | 一部モニター上映を除き、写真・動画撮影可。フラッシュ・三脚は不可 |
会場の場所はGoogle マップで開く(外部サイトが開きます)。
前売券は2026年11月5日23:59まで販売予定です。休館日、各プレイガイド、会場までのアクセスは「動き出す浮世絵展 GIFU」公式サイト(外部サイトが開きます)で確認してください。
情報提供・引用元:本記事は、公式発表・公式案内(外部サイトが開きます)をもとに掲載しています。
この記事を書いた人

THE CAST編集部
物語に混ざれる体験を紹介する編集チーム
料金・所要時間・参加人数といった基本情報に加え、参加者がどのように物語へ関わるかまで確認し、初めての人にも選びやすい形で紹介しています。





