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8,000個のボールに埋もれる前に。SCRAP新作『埋もれゆく部屋からの脱出』

8,000個のボールに埋もれる前に。SCRAP新作『埋もれゆく部屋からの脱出』

ニュース

公開: 2026年9月13日

頭上から、次々にカラーボールが降ってくる。SCRAPの新作リアル脱出ゲーム『埋もれゆく部屋からの脱出』が、2026年10月9日から東京ミステリーサーカスで始まります。舞台は約8,000個のカラーボールで埋まっていく小部屋。1〜2人で手がかりを探し、15分以内にボールを止めて脱出を目指す体験です。

ボールに埋もれるほど、手がかりは見えなくなる

公式サイト・チケット:『埋もれゆく部屋からの脱出』特設ページ(外部サイトが開きます)

発表元は株式会社SCRAP。2026年9月11日に発表された公式プレスリリース(外部サイトが開きます)と、東京ミステリーサーカスの特設ページ(外部サイトが開きます)の公開情報をもとに構成しています。リリースでは、主催は合同会社TOKYO MYSTERY CIRCUS、企画制作はSCRAPと案内されています。

『埋もれゆく部屋からの脱出』は、頭上から降り続けるカラーボールが部屋を満たしていく中で挑むリアル脱出ゲームです。制限時間は15分。部屋に仕掛けられた謎を解き、ボールを止める方法を見つけ出せば脱出に近づきます。

リアル脱出ゲーム『埋もれゆく部屋からの脱出』の公式キービジュアル。カラーボールが降り注ぐ部屋を描いている
画像提供:株式会社SCRAP/出典:公式プレスリリース(外部サイトが開きます)

この作品の面白さは、時間がたつにつれて「考えるための場所」そのものが変わっていくところにあります。足元の情報がボールに隠れ、見つけたはずの手がかりも紛れてしまう。謎を解く力だけでなく、目の前の状況をどう整理するか、相手とどう役割を分けるかが問われる設計です。

難しい推理より、二人で部屋を見渡す時間を楽しみたい人へ

公式は、複雑なストーリーや難しい推理を前提としない、シンプルなリアル脱出ゲームだと案内しています。遊び方は、出題される謎を解き、指定されたミッションを達成していくもの。手がかりを見つける速さや、カラーボールの中から必要な物を発見することも、体験の一部になります。

参加人数は1〜2人です。じっくり一人で探すこともできますが、誰かと行くなら、片方がボールの中を探している間にもう片方が謎を考える、といった分担が自然に生まれそうです。反対に、3人以上で同じ部屋に入りたい日には合いません。人数まで含めて予定を決めると、体験の面白さを取りこぼしにくくなります。

10月9日から東京ミステリーサーカスで開催

会場は新宿・歌舞伎町の東京ミステリーサーカス。所要時間は約25分で、そのうち脱出の制限時間は15分です。短い時間に集中して遊べるので、長い物語を追う脱出ゲームとは別のテンポで選べます。

項目内容
開催開始2026年10月9日(金)
会場東京ミステリーサーカス(東京都新宿区歌舞伎町)
参加人数1〜2人
所要時間約25分(制限時間15分)
料金平日4,600円/1部屋、土日祝・ハイシーズン4,900円/1部屋(税込)
販売日程少年探偵SCRAP団先行:9月12日12:00〜9月18日23:59/一般販売:9月19日12:00〜

“ボールに溺れるまで、あと15分”という設定は、謎解きを机の上だけで終わらせません。大人になってからはあまり入らないカラーボールの中で、見つけて、考えて、急ぐ。少し子どもっぽい遊び心と、時間制限の緊張感を同時に味わいたいなら、この新作はかなり素直な選択肢です。チケットの販売状況と参加条件は、『埋もれゆく部屋からの脱出』特設ページ(外部サイトが開きます)で確認してください。

情報提供・引用元:本記事は、公式発表・公式案内(外部サイトが開きます)をもとに掲載しています。

この記事を書いた人

THE CAST編集部

物語に混ざれる体験を紹介する編集チーム

料金・所要時間・参加人数といった基本情報に加え、参加者がどのように物語へ関わるかまで確認し、初めての人にも選びやすい形で紹介しています。

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