頭上から、次々にカラーボールが降ってくる。SCRAPの新作リアル脱出ゲーム『埋もれゆく部屋からの脱出』が、2026年10月9日から東京ミステリーサーカスで始まります。舞台は約8,000個のカラーボールで埋まっていく小部屋。1〜2人で手がかりを探し、15分以内にボールを止めて脱出を目指す体験です。
ボールに埋もれるほど、手がかりは見えなくなる
公式サイト・チケット:『埋もれゆく部屋からの脱出』特設ページ(外部サイトが開きます)
発表元は株式会社SCRAP。2026年9月11日に発表された公式プレスリリース(外部サイトが開きます)と、東京ミステリーサーカスの特設ページ(外部サイトが開きます)の公開情報をもとに構成しています。リリースでは、主催は合同会社TOKYO MYSTERY CIRCUS、企画制作はSCRAPと案内されています。
『埋もれゆく部屋からの脱出』は、頭上から降り続けるカラーボールが部屋を満たしていく中で挑むリアル脱出ゲームです。制限時間は15分。部屋に仕掛けられた謎を解き、ボールを止める方法を見つけ出せば脱出に近づきます。

この作品の面白さは、時間がたつにつれて「考えるための場所」そのものが変わっていくところにあります。足元の情報がボールに隠れ、見つけたはずの手がかりも紛れてしまう。謎を解く力だけでなく、目の前の状況をどう整理するか、相手とどう役割を分けるかが問われる設計です。
難しい推理より、二人で部屋を見渡す時間を楽しみたい人へ
公式は、複雑なストーリーや難しい推理を前提としない、シンプルなリアル脱出ゲームだと案内しています。遊び方は、出題される謎を解き、指定されたミッションを達成していくもの。手がかりを見つける速さや、カラーボールの中から必要な物を発見することも、体験の一部になります。
参加人数は1〜2人です。じっくり一人で探すこともできますが、誰かと行くなら、片方がボールの中を探している間にもう片方が謎を考える、といった分担が自然に生まれそうです。反対に、3人以上で同じ部屋に入りたい日には合いません。人数まで含めて予定を決めると、体験の面白さを取りこぼしにくくなります。
10月9日から東京ミステリーサーカスで開催
会場は新宿・歌舞伎町の東京ミステリーサーカス。所要時間は約25分で、そのうち脱出の制限時間は15分です。短い時間に集中して遊べるので、長い物語を追う脱出ゲームとは別のテンポで選べます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催開始 | 2026年10月9日(金) |
| 会場 | 東京ミステリーサーカス(東京都新宿区歌舞伎町) |
| 参加人数 | 1〜2人 |
| 所要時間 | 約25分(制限時間15分) |
| 料金 | 平日4,600円/1部屋、土日祝・ハイシーズン4,900円/1部屋(税込) |
| 販売日程 | 少年探偵SCRAP団先行:9月12日12:00〜9月18日23:59/一般販売:9月19日12:00〜 |
“ボールに溺れるまで、あと15分”という設定は、謎解きを机の上だけで終わらせません。大人になってからはあまり入らないカラーボールの中で、見つけて、考えて、急ぐ。少し子どもっぽい遊び心と、時間制限の緊張感を同時に味わいたいなら、この新作はかなり素直な選択肢です。チケットの販売状況と参加条件は、『埋もれゆく部屋からの脱出』特設ページ(外部サイトが開きます)で確認してください。
情報提供・引用元:本記事は、公式発表・公式案内(外部サイトが開きます)をもとに掲載しています。
この記事を書いた人

THE CAST編集部
物語に混ざれる体験を紹介する編集チーム
料金・所要時間・参加人数といった基本情報に加え、参加者がどのように物語へ関わるかまで確認し、初めての人にも選びやすい形で紹介しています。





