1999展 ―存在しないあの日の記憶―(大阪会場)(画像: 公式サイトより)

画像: 公式サイトより

終末世界に迷い込んだという設定で、謎の少女に導かれながら1999年の「存在しない記憶」を巡るホラー体験展。小説・ゲームシナリオの実力派クリエイター陣による物語構成が特徴で、映像を眺める展示ではなく「その日に何を選んだか」を自分ごととして体験させられます。

参加前の注意

ホラー演出は強めなので耐性にはご注意を(年齢制限は公式に明記なく未確認)。東京会場(2025年)は終了済みで、本会場は大阪巡回です。

EXPERIENCE

この体験について

物語の入り口

1999年7月に本当に世界が終わっていたとしたら、という存在しない記憶を目撃します。終末の少女に導かれ、訪れなかった「あの日」をたどります。

どんなふうに参加する?

空間・映像・音響と語りをたどり、1999年前夜の空気と「存在しない記憶」を順路の中で体験するホラー展です。謎の少女の導きに沿って複数の場面を巡り、観覧後には背筋による書き下ろし短編を受け取ります。演技や謎解きより、連続する物語を身体で通過するタイプです。

こんな人におすすめ

『SIREN』や背筋作品に通じる静かな不穏さと、映像・音響による環境型ホラーを好む人向けです。驚かせる演出だけのお化け屋敷ではなく、物語鑑賞に近い時間も含む体験です。

DATA

基本情報

料金

¥1,000〜¥2,500/人

税込。一般2,500円・中高生2,000円・小学生1,000円・未就学児無料

所要時間

公式サイトでご確認ください

人数
公式サイトでご確認ください
場所

谷口悦第2ビル(Osaka Metro本町駅12番出口すぐ)(本町)

日程

期間限定(2026年7月11日〜2026年9月27日)

土日祝・お盆(8/8〜8/16)は日時指定制

クリエイター

1999展大阪実行委員会(大阪会場主催)

バミューダ3(クリエイティブ企画)

LASTWONDER(企画制作・制作プロデュース)

LEVEL

この体験の混ざり度

4 /5

混ざり度:演じる

混ざり度は「物語にどれくらい混ざるか」の目安です。役を持って物語に参加する体験謎の少女に導かれ「世界の終わりで何を選んだか」を体験する構成。深く入り込むが、役割演技までは求められない。

「混ざり度」とは?
初心者向き度4/5

※混ざり度・初心者向き度・タグは編集部の目安です。感じ方には個人差があります。

FAQ

よくある質問

初めてでも楽しめますか?
編集部の初心者向き度は5段階中4です。謎の少女に導かれ「世界の終わりで何を選んだか」を体験する構成。深く入り込むが、役割演技までは求められないという体験です。
怖い演出はありますか?
ホラー・怖い演出があります。苦手な方はご注意ください。

※掲載データからの自動生成です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

情報確認日: 2026年7月12日。本ページは編集部による紹介です。料金・日程などの情報は変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。