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食事も事件の手掛かりに。『なぜ蝋燭の灯は消えたのか』名古屋で開催

ニュース

公開: 2026年10月5日

名古屋観光ホテルで、宿泊型の謎解き・推理体験『なぜ蝋燭の灯は消えたのか』が2026年11月16日から始まります。館内の調査に加え、特別コースディナーそのものが事件の手掛かりになる1泊2日の体験です。予約受付は10月6日正午から。

チェックインから翌朝まで、ホテルを調査の拠点に

『なぜ蝋燭の灯は消えたのか』名古屋観光ホテル公演の告知ビジュアル
画像:プレスリリースより(謎組(外部サイトが開きます))

主催は名古屋観光ホテル、企画は謎組。ホテル開業90周年の記念企画で、神奈川・東京での開催を経て東海エリアへ初めて登場します。謎組が「ノンフィクションゲーム」として展開する作品です。

チェックイン後に事件の資料を受け取り、インタビュー記録やアイテムから情報を整理して推理を進めます。客室や6階の宿泊者専用ライブラリーラウンジを使えるほか、館内を探索する場面も用意されています。

夕食は中国料理「柳城」の特別コース。視覚や香り、味わいなど、食事中に得られる感覚が事件を考える材料になります。ディナーの開始時刻は19:30の1枠です。調査時間の目安は夕食前が2〜4時間、夕食後が1〜2時間。翌朝の朝食時に物語の結末を迎えます。

10月6日正午に予約開始。過去参加者は出題内容を確認

項目内容
開催期間2026年11月16日〜2027年7月16日
会場名古屋観光ホテル(愛知県名古屋市中区錦1-19-30)
予約受付開始2026年10月6日12:00
料金2名1室利用で1名32,500円から
料金に含まれるもの1泊室料、夕食、朝食、謎解き体験、サービス料・消費税
夕食中国料理「柳城」、19:30開始

チェックインは15:00から。夕食までに調査を一定の段階まで進めるため、公式は遅くとも16:00までの到着を勧めています。参加対象は中学生以上で、インターネットに接続できるスマートフォンが必要です。日帰りや1名での予約は受け付けていません。

宿泊を通して調査を進めるため、予約時は夕食の時間だけでなく、チェックインから考察に使える時間も確保しておきたいところです。謎を解き続ける一晩を、ホテル滞在と組み合わせたい人に向く企画です。

公式FAQでは、箱根仙石原プリンスホテルと品川プリンスホテルの過去公演をリニューアルした作品で、出題される謎は同一と案内しています。参加済みの方は、再訪を検討する前にこの条件を確認してください。

参加条件や当日の詳しい流れは、THE CASTの体験ページに掲載しています。宿泊日ごとの料金・空室はイベント公式サイト(外部サイトが開きます)で確認できます。

情報提供:謎組のプレスリリース(外部サイトが開きます)/イベント公式サイト(外部サイトが開きます)。『ノンフィクションゲーム』は株式会社謎組の登録商標です。2026年10月4日確認。

この記事を書いた人

THE CAST編集部

執筆 · 体験型エンタメを、もっと身近にする編集チーム

謎解き・脱出ゲーム、イマーシブ体験、マーダーミステリー、体験型展示などを紹介する「THE CAST」の編集部。新しい体験のニュースから、初めて参加する人のための楽しみ方・選び方まで届けています。誰かと夢中になる時間も、一人で好きな世界に浸る時間も。映画や食事を選ぶように、体験型エンタメが日常の選択肢になることを目指しています。

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