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『CHIMNEY TOWN HALLOWEEN』10月15日開幕。なんば広場に提灯約5,000個の無料アート空間

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公開: 2026年10月6日

南海難波駅前のなんば広場に、約5,000個の提灯と大きな目玉のオブジェが並びます。『CHIMNEY TOWN HALLOWEEN 2026 in NAMBA』の開催期間は2026年10月15日(木)〜18日(日)。西野亮廣氏が監修する体験型アート空間と、MRゴーグルを使った無料体験が発表されました。

提灯がともるのは16時。広場と駅、電車に広がる「目玉」

アート空間『CHIMNEY TOWN』の会場は、なんば広場。開場時間は12:00〜21:00ですが、提灯が点灯するのは16:00〜21:00です。明かりのともる風景を見たいなら、夕方以降に訪れるのがよさそうです。入場料はかかりません。

提灯と目玉のオブジェが並ぶCHIMNEY TOWNの想像図
なんば広場に展開するアート空間の想像図。一部に生成AIを使用。画像:Meta Osakaのプレスリリース(外部サイトが開きます)より。

目玉のモチーフは、広場の外にも現れます。10月5日から難波駅の大階段と南海線の車両にラッピングを展開。大階段は10月18日までの予定で、車両は当面の間、難波〜和歌山港・関西空港の区間を走ります。対象は8300系の4両1編成で、すべての列車がラッピングされるわけではありません。

目玉をあしらった南海難波駅大階段ラッピングの想像図
南海難波駅の大階段ラッピングの想像図。発表資料のビジュアルは一部に生成AIを使用。画像:Meta Osakaのプレスリリース(外部サイトが開きます)より。

街の建物や乗り物に命が宿る、という発想から生まれた企画です。提灯だけを眺めるのに加え、普段の駅前や移動中の景色の中で目玉を探す楽しみもあります。

MRゴーグルで、目の前のなんばに別の世界を重ねる

なんば広場では、MR(複合現実)ゴーグルを装着し、実際の街並みにバーチャルの世界を重ねて見る体験も予定されています。実施は会期中の13:00〜21:00を予定。体験料は無料で、アンケートへの回答が必要です。

10月2日の発表では年齢制限なしとされていますが、具体的な体験内容の詳細は後日案内とされています。予約や受付の方法を含め、参加前に公式サイト(外部サイトが開きます)の続報を確認してください。

開催概要

項目内容
イベント名CHIMNEY TOWN HALLOWEEN 2026 in NAMBA
開催期間2026年10月15日(木)〜18日(日)
会場なんば広場(南海難波駅前)
アート空間12:00〜21:00/入場無料
提灯点灯16:00〜21:00
MRゴーグル体験13:00〜21:00予定/無料・アンケート回答が必要
主催株式会社NANKAI
共催株式会社CHIMNEY TOWN、株式会社Meta Osaka

会場では、AIカメラで来場者の表情を分析する実証実験も実施されます。主催者は、映像を個人が特定されない形で統計的に処理すると説明しています。

情報提供:株式会社Meta Osakaのプレスリリース(外部サイトが開きます)/公式サイト(外部サイトが開きます)。2026年10月5日確認。

この記事を書いた人

THE CAST編集部

執筆 · 体験型エンタメを、もっと身近にする編集チーム

謎解き・脱出ゲーム、イマーシブ体験、マーダーミステリー、体験型展示などを紹介する「THE CAST」の編集部。新しい体験のニュースから、初めて参加する人のための楽しみ方・選び方まで届けています。誰かと夢中になる時間も、一人で好きな世界に浸る時間も。映画や食事を選ぶように、体験型エンタメが日常の選択肢になることを目指しています。

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