ところざわサクラタウンの角川武蔵野ミュージアムを舞台にした周遊型リアル謎解きゲーム「謎めくミュージアムと記憶の欠片」が、2026年11月5日に始まります。絵本型のキットを手に、館内の書架や展示品に隠された謎を解き、主人公の記憶を取り戻す物語です。
絵本型キットを手に、ミュージアムの記憶をたどる
参加者は記憶を失った主人公となり、角川武蔵野ミュージアムの館内を歩いて謎を解きます。キットは一般的な設問冊子ではなく、物語に登場する絵本「きおくのきろく」と連動する絵本型。書架や展示品を手がかりに、記憶の欠片を集めていきます。


高さ約8メートルの本棚に囲まれた「本棚劇場」などが舞台です。参加には謎解きキットのほか、4階エディットタウンエリアの入場チケットが必要です。制限時間はなく、同日中の再入場もできます。
開催情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始日 | 2026年11月5日(木) |
| 会場 | 角川武蔵野ミュージアム(ところざわサクラタウン) |
| キット価格 | 2,200円 |
| 参加条件 | キット購入と4階エディットタウン入場券が必要 |
| 所要時間 | 制限時間なし |
キットは館内2階のロックミュージアムショップで販売予定です。入場券の料金や、イベント特設ページの公開状況は来場前に公式案内で確認してください。情報確認日は2026年9月29日です。
この記事を書いた人
THE CAST編集部
執筆 · 体験型エンタメを、もっと身近にする編集チーム
謎解き・脱出ゲーム、イマーシブ体験、マーダーミステリー、体験型展示などを紹介する「THE CAST」の編集部。新しい体験のニュースから、初めて参加する人のための楽しみ方・選び方まで届けています。誰かと夢中になる時間も、一人で好きな世界に浸る時間も。映画や食事を選ぶように、体験型エンタメが日常の選択肢になることを目指しています。

