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横須賀の廃病院で50分のホラー体験。『OBAKEN ZOMBIE HOSPITAL』が10月31日・11月1日に開催

ニュース

公開: 2026年10月6日

実際の病院跡地を使う『OBAKEN ZOMBIE HOSPITAL(オバケンゾンビホスピタル)』が、2026年10月31日(土)・11月1日(日)に神奈川県横須賀市で開催されます。見学会へ来た参加者が院内の指示に従い、50分間のミッションに取り組むホラーアトラクションです。

廃病院の外観と開催日を配したOBAKEN ZOMBIE HOSPITALのメインビジュアル
『OBAKEN ZOMBIE HOSPITAL』メインビジュアル。画像:プレスリリース(外部サイトが開きます)より

封鎖から6年。見学会の途中で、立ち入り禁止区画から異音が

企画制作は、お化け屋敷 オバケン。物語では2020年のハロウィン、横須賀市内の病院で原因不明の集団感染が起こり、自衛隊が施設を封鎖しました。6年後、調査を続けてきた研究機関が施設を一般公開し、参加者は自衛隊員の案内で院内を進みます。立ち入り禁止の区画から異音が聞こえ、案内役が確認へ向かうところから、体験が動き始めます。

舞台となるのは、長く使われていなかった病院の廊下や病室。参加者は与えられたミッションに取り組み、誘導指示に従って行動します。1回の定員は最大10名。演出の一部でキャストに接触される場合もあります。

ベッドが並ぶ暗い病院の廊下のイメージ
プレスリリースで公開された院内イメージ。画像:プレスリリース(外部サイトが開きます)より

公式は途中リタイヤ不可と案内しています。50分間のホラー演出に加え、キャストとの距離が近くなる可能性もあるため、この条件を受け入れられるかが参加を決めるポイントです。

2日間、各日21枠。前売券は9,850円

『OBAKEN ZOMBIE HOSPITAL』開催概要
項目内容
開催日2026年10月31日(土)・11月1日(日)
会場横須賀市O病院(神奈川県横須賀市)。詳しい場所は購入者へメールで案内
体験時間・定員50分・各回最大10名
スタート枠11:00〜12:30/13:50〜15:20/16:40〜18:10。各時間帯15分間隔
料金前売9,850円(税込・別途手数料)/当日11,000円(税込)。前売完売の場合は当日券なし
対象中学生以上
チケット2026年10月3日21:00発売、チケットペイ
主催・企画制作主催:ZOMBIE FES 2026実行委員会/企画制作:お化け屋敷 オバケン

集合は開始時刻の10分前まで。参加者都合の日時変更・払い戻しはできず、遅刻した場合も途中入場・返金はありません。連続して体験するときは、最初のスタートから80分以上後の枠を選ぶ案内です。

会場は横須賀中央駅から徒歩15分。病院の無料駐車場はありますが、同時開催のZOMBIE FES会場からの送迎はありません。購入後はチケットペイの「チケット申込完了」「入金確認」メールにある集合場所を確認してください。

荷物とトイレは来場前に。撮影できる場所も限定

会場では荷物の預かりやトイレの貸し出しを行いません。大きな荷物は駅のコインロッカーなどへ預け、トイレも済ませてから向かう必要があります。コスプレでの参加は不可で、顔を隠すマスクやキャストと誤認される服装は入場を断られる場合があります。

写真・動画は一部のエリアで撮影できますが、禁止場所ではスタッフの指示に従ってください。ネタバレを含む投稿は全日程終了まで控えるルールです。飲酒している方、心臓の弱い方やその他の疾患がある方、妊娠中の方の参加も認められていません。

病院内でどう動くかだけでなく、到着前の準備も必要な公演です。参加条件と詳しい流れは下の体験ページに整理しています。

OBAKEN ZOMBIE HOSPITAL(画像: プレスリリースより)開催予定
画像: プレスリリースより
イマーシブシアター・没入公演エリア: 神奈川・横須賀THE CAST選定OBAKEN ZOMBIE HOSPITAL10.31(土)- 11.1(日)約50分〜10人¥9,850〜¥11,000/人

公式サイト(外部サイトが開きます)で注意事項を確認し、チケットペイ(外部サイトが開きます)で希望枠の販売状況を確認できます。

出典:株式会社HLCのプレスリリース(外部サイトが開きます)/イベント公式サイト(外部サイトが開きます)。2026年10月5日確認。

この記事を書いた人

THE CAST編集部

執筆 · 体験型エンタメを、もっと身近にする編集チーム

謎解き・脱出ゲーム、イマーシブ体験、マーダーミステリー、体験型展示などを紹介する「THE CAST」の編集部。新しい体験のニュースから、初めて参加する人のための楽しみ方・選び方まで届けています。誰かと夢中になる時間も、一人で好きな世界に浸る時間も。映画や食事を選ぶように、体験型エンタメが日常の選択肢になることを目指しています。

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