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京都・Re.Nova北山でゾンビナイト。10月30日から5日間開催

ニュース

公開: 2026年10月21日

京都・北山駅そばの公園型複合施設「Re.Nova北山」で、『Re.Nova北山ハロウィンゾンビナイト2026』が開催されます。日程は2026年10月30・31日、11月3・7・8日の5日間。運営する日本リグランドが10月19日に発表しました。

企画・制作・演出を担当するのは、ホラーイベントを手がける合同会社伯虎座です。昼はショーや愛犬との仮装パレード、夜はゾンビが徘徊する園内や、廃車を使ったお化け屋敷を楽しめます。

Re.Nova北山ハロウィンゾンビナイト2026のメインビジュアル
イベントのメインビジュアル。掲載画像はイメージです。画像:プレスリリース(外部サイトが開きます)より。

園内のゾンビと廃車のお化け屋敷

夜の部は18:00〜21:00。『Night Zombie』では約30〜50名のゾンビが園内を徘徊します。周囲を囲まれるライブショー『Zombie Dark Buster Horror Live』の開演は19:00と20:30です。

カフェ内のミニお化け屋敷『Darkness Zombie Lab』では、ゾンビを生み出す実験を題材にした約20分の体験を用意。料金は1,000円で、銃付きのオプションは追加1,000円です。

ゾンビ役のキャストと参加者のイメージ写真
夜のホラーコンテンツのイメージ。画像:プレスリリース(外部サイトが開きます)より。

『闇のドライブ』は本物の廃車に乗り込む体感型お化け屋敷です。車は停まったままで、車内の音声に合わせて外のゾンビが襲いかかります。1回の体験は約10分、最大2名で、料金は1名4,000円。ゾンビに触れられる場合があり、誓約書への同意が必要です。

昼は愛犬との仮装パレードも

昼の部には、サーカスを題材にしたショー『Victor of the Amazing Circus』が登場します。13:00・14:00・15:00の3回公演で、観覧は1,000円。14:30からは、ピエロが先導する犬の仮装パレードも行います。パレードは参加無料・予約不要です。

昼の部は来場者も仮装で参加できます。犬の同伴はドッグランエリアに限られるため、愛犬と訪れる場合は会場内の参加範囲に注意が必要です。

仮装した犬とゾンビ役のキャストのイメージ写真
愛犬と参加するハロウィン企画のイメージ。画像:プレスリリース(外部サイトが開きます)より。

併設レストラン「Re.member」ではチーズフォンデュやイカ墨パスタなどの限定メニューを予定しています。会場にはポップコーンやチュロスのフードブースも出店します。

開催日と料金

項目内容
名称Re.Nova北山ハロウィンゾンビナイト2026
開催日2026年10月30日(金)・31日(土)、11月3日(火・祝)・7日(土)・8日(日)
昼の部13:00〜15:30(12:30開場・最終入場15:00)
夜の部18:00〜21:00(17:00開場・最終入場20:00)
会場Re.Nova北山(京都府京都市左京区下鴨半木町1番4)
アクセス地下鉄烏丸線「北山駅」から徒歩約1分
入場料昼は無料。夜は1,000円、未就学児は無料
各コンテンツサーカス・ホラーライブ・Darkness Zombie Labは各1,000円。グリーティングや銃は別料金。闇のドライブは1名4,000円
チケット・支払いすべて当日現地販売。現金のみ。闇のドライブは先着順
年齢全年齢対象。小学生以下は保護者同伴
企画・制作・演出合同会社伯虎座

夜間エリアの入場料とは別に、有料コンテンツの体験料がかかります。『Night Zombie』は夜間エリアへの入場後、追加料金なしで参加できます。主催者は、心臓疾患のある方と妊娠中の方は参加できないと案内しています。

雨天決行ですが、警報が出た場合は中止します。来場者が2,000名を超えた場合は入場を制限する予定です。当日の中止や混雑は公式Instagram(外部サイトが開きます)で案内されます。

情報出典:日本リグランドのプレスリリース(外部サイトが開きます)(2026年10月19日)、イベント特設サイト(外部サイトが開きます)。

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この記事を書いた人

THE CAST編集部

執筆 · 体験型エンタメを、もっと身近にする編集チーム

謎解き・脱出ゲーム、イマーシブ体験、マーダーミステリー、体験型展示などを紹介する「THE CAST」の編集部。新しい体験のニュースから、初めて参加する人のための楽しみ方・選び方まで届けています。誰かと夢中になる時間も、一人で好きな世界に浸る時間も。映画や食事を選ぶように、体験型エンタメが日常の選択肢になることを目指しています。

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