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山手線の駅と街で真相を追う没入型体験ゲーム『再集電車』、10月9日から開催

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公開: 2026年10月6日

JR東日本と休日ハックは2026年10月5日、山手線を中心とした駅や街で遊ぶ没入型体験ゲーム『再集電車(さいしゅうでんしゃ)』を発表しました。開催は10月9日(金)〜2027年3月31日(水)。専用キットとスマートフォンを持ち、電車で沿線を巡りながら物語の手がかりを集めます。

実在する店やSNSも、調査の手がかりになる

『再集電車』は、日常の場所や情報を物語と結びつけるARG(代替現実ゲーム)。休日ハックの体験レーベル「ヰ空間」が手がけ、同社とJR東日本の初めてのコラボレーションとして開催されます。

再集電車の公式メインビジュアル
『再集電車』のメインビジュアル。画像:公式サイト(外部サイトが開きます)より。

物語は、都市伝説として語られる「案内人」との出会いから始まります。参加者が追うのは、街に散在する断片。実在する店舗、WebサイトやSNS、街の景色、手元のアイテムを調べ、推理を重ねて真相へ近づいていきます。

体験では、鉄道移動と街歩きを組み合わせて調査を進めます。見慣れた沿線を調査する視点で歩きたい人には、実際の街とオンラインの情報を行き来する構成が選ぶポイントになりそうです。

メインだけでも完結。続きはエクストラパートへ

体験はメインパートとエクストラパートの2部構成です。メインだけでもひとつの物語として完結し、その先まで調べたい人はエクストラへ。両方をクリアすると、場所を問わず取り組めるボーナスパートにも進めます。

再集電車のキーホルダーと街歩き・スマートフォンを使った体験のイメージ
最初のキーアイテムはキーホルダー。写真は体験イメージです。画像:休日ハックのプレスリリース(外部サイトが開きます)より。

メインパートは1人1キット2,500円(税込)で、所要時間の目安は4〜5時間。エクストラパートは追加キット2,200円(税込)、目安2〜3時間です。鉄道の乗車券は含まれず、交通費と通信費が別途かかります。

一人でも複数人でも参加できますが、人数分のキットが必要です。開催期間内であれば別の日に続きを進められるため、まずはメインを遊び、日程を分けてエクストラへ進むこともできます。

再集電車(画像: 公式サイトより)開催予定
画像: 公式サイトより
街歩き・周遊型エリア: 東京THE CAST選定再集電車10.9(金)- 2027.3.31(水)約4時間1人〜¥2,500〜¥4,580/1キット

キットの購入方法と開催概要

キットは、街ハック!のオンライン販売で配送や店舗引換を選ぶほか、対象のNewDaysやTOUCH TO GOで購入できます。オンライン販売は10月5日から、現地販売は10月9日から。郵送は2027年3月17日までの販売です。

項目内容
体験名再集電車(さいしゅうでんしゃ)
開催期間2026年10月9日(金)〜2027年3月31日(水)
開催エリア山手線を中心とした駅や街
メインパート1人1キット2,500円(税込)/目安4〜5時間
エクストラパート追加キット2,200円(税込)/目安2〜3時間
必要なもの専用体験キット、LINEアプリを使えるスマートフォン、交通費
体験できない日2027年1月1日。追加の日程は公式案内を確認

駅や店舗によって体験できる時間が異なり、メインパートの最初の駅は11:00からです。購入前に公式サイト(外部サイトが開きます)で販売・引換店舗と体験推奨時間を確認してください。

情報提供:株式会社休日ハックのプレスリリース(外部サイトが開きます)/『再集電車』公式サイト(外部サイトが開きます)。2026年10月5日確認。

この記事を書いた人

THE CAST編集部

執筆 · 体験型エンタメを、もっと身近にする編集チーム

謎解き・脱出ゲーム、イマーシブ体験、マーダーミステリー、体験型展示などを紹介する「THE CAST」の編集部。新しい体験のニュースから、初めて参加する人のための楽しみ方・選び方まで届けています。誰かと夢中になる時間も、一人で好きな世界に浸る時間も。映画や食事を選ぶように、体験型エンタメが日常の選択肢になることを目指しています。

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