THE CAST

体験型エンタメガイド

東京メトロの駅で「異失物」を送り届ける。周遊型イマーシブ『東京メトロ整備課 異失物係』が11月20日開幕へ

ニュース

公開: 2026年10月18日

カバー画像出典:東京地下鉄株式会社のプレスリリース(PR TIMES)(外部サイトが開きます)

東京メトロとウズプロダクションが、周遊型イマーシブ体験『東京メトロ整備課 異失物係』を10月15日に発表しました。開催は2026年11月20日からの予定です。実際の駅を巡り、登場人物と話しながら、正体不明の「異失物」を送り届ける任務に挑みます。

駅を巡り、キャストと話して「異失物係」の任務に挑む

『東京メトロ整備課 異失物係』キービジュアル
画像出典:東京地下鉄株式会社のプレスリリース(PR TIMES)(外部サイトが開きます)

物語の舞台は東京メトロの地下に現れるという正体不明の「異失物」を扱う架空の部署。参加者は一日限りのアルバイトとして、異失物をあるべき場所へ案内します。ただし、この仕事には必ず守らなければならない不思議な規則があるそうです。

実際の駅や電車で移動し、キャストが演じる登場人物との会話や選択を通じて物語を進めるのが本作の特徴。普段は一般の利用者が入れない駅構内の場所も使われます。何を尋ね、どう判断するかを自分たちで考えながら任務に取り組みます。

東京メトロとウズプロダクションによる周遊型イマーシブ体験の第2弾で、第1弾『逃窓』とは駅・エリアも物語も異なる完全新作です。『逃窓』を体験していなくても参加できます。

2〜4名で貸切。チケットは近日発売予定

参加は1組2〜4名の貸切制で、ほかのグループとの相席はありません。1人で参加する場合は、2人グループチケットを購入する必要があります。所要時間は約90〜120分。特設サイトではチケットを「近日発売」と案内しており、発売日は今後発表されます。

『東京メトロ整備課 異失物係』料金表
画像出典:東京地下鉄株式会社のプレスリリース(PR TIMES)(外部サイトが開きます)
項目内容
開催期間2026年11月20日(金)〜12月27日(日)予定。金・土・日・祝を中心に開催
集合場所新宿三丁目駅某所。詳しい場所は予約者に案内
体験エリア東京メトロの駅施設・沿線エリア
所要時間約90〜120分
参加人数1組2〜4名・グループ貸切
予約完全事前予約制。チケット近日発売予定
主催株式会社Sally、東京地下鉄株式会社
料金は1名あたり・税込。チケットは組単位で販売
組の人数平日土日祝
4名4,950円5,500円
3名5,940円6,600円
2名7,920円8,800円

交通費と通信費は別途必要です。LINEを使える、十分に充電したスマートフォンを1組に最低1台用意します。開始場所と終了場所は異なり、荷物を預けるクロークもありません。

ホラー演出はないと案内されていますが、暗い場所や緊迫した演出があります。駅や階段を歩いて移動するため、歩きやすい靴での参加が必要です。年齢条件や注意事項、販売情報は公式特設サイト(外部サイトが開きます)で確認できます。

出典:東京メトロの発表(外部サイトが開きます)/東京メトロのプレスリリース(外部サイトが開きます)/『東京メトロ整備課 異失物係』公式サイト(外部サイトが開きます)

THE CAST 公式LINE

おすすめの謎解き・没入体験をお届けします

謎解きや脱出ゲーム、物語に入り込む没入体験。次に遊びたくなる体験を、LINEでお届けします。

この記事を書いた人

THE CAST編集部

執筆 · 体験型エンタメを、もっと身近にする編集チーム

謎解き・脱出ゲーム、イマーシブ体験、マーダーミステリー、体験型展示などを紹介する「THE CAST」の編集部。新しい体験のニュースから、初めて参加する人のための楽しみ方・選び方まで届けています。誰かと夢中になる時間も、一人で好きな世界に浸る時間も。映画や食事を選ぶように、体験型エンタメが日常の選択肢になることを目指しています。

NEXT READ

あわせて読みたい