「行方不明展 岐阜」が2026年11月15日(日)から12月30日(水)まで、岐阜市柳ヶ瀬の宝玉会館で開催されます。行方不明者の貼り紙や遺留品、映像など、架空の痕跡を見て「行方不明」の意味を読み解く体験型展示です。岐阜県では初開催となります。

目次
貼り紙や遺留品から、架空の「行方不明」を読み解く
企画を手がけるのは、ホラー作家の梨、株式会社闇、テレビ東京プロデューサーの大森時生。会場には貼り紙や遺留品、映像、都市伝説など、行方不明をめぐる架空の資料や痕跡が集められます。来場者は展示を見ながら、それぞれの解釈で痕跡をたどります。
すべての展示はフィクションです。展示で紹介される行方不明者を実際に捜索する必要はありません。

2024年夏の東京開催を皮切りに、名古屋、大阪、札幌、青森、埼玉へと巡回。10月10日のテレビ東京グループの発表によると、累計来場者数は22万人を超えています。
前売券は11月14日まで。会場の入場条件も確認
前売券は10月1日から販売中で、販売期間は11月14日(土)23:59まで。大人は前売2,000円、当日2,200円です。ローソンチケット、チケットぴあ、プレイガイドぎふで購入できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月15日(日)〜12月30日(水) |
| 開場時間 | 11:00〜19:00(最終入場18:30) |
| 会場 | 宝玉会館(岐阜県岐阜市柳ヶ瀬通2-3) |
| 大人料金 | 前売2,000円/当日2,200円(税込) |
| 小・中・高生料金 | 前売1,400円/当日1,600円(税込) |
| 未就学児 | 無料。未就学児だけでの観覧は不可 |
| 前売券販売 | 2026年10月1日〜11月14日23:59 |
| 主催 | ぎふチャン |
| 企画 | 梨、株式会社闇、大森時生(テレビ東京) |
会場の都合により、ベビーカーと車椅子での入場はできません。ベビーカー置き場もありません。再入場は不可で、来場者都合による購入後の払い戻しや券種変更も受け付けていません。
混雑時は入場待ちやチケット販売の中止が生じる場合があります。当日券は各プレイガイドのほか会場入口でも販売されますが、会場では現金のみの扱いです。チケットの案内と入場条件はぎふチャンの公式ページ(外部サイトが開きます)に掲載されています。
情報提供・出典:テレビ東京グループのプレスリリース(外部サイトが開きます)、ぎふチャン「行方不明展」公式ページ(外部サイトが開きます)
THE CAST 公式LINE
おすすめの謎解き・没入体験をお届けします
謎解きや脱出ゲーム、物語に入り込む没入体験。次に遊びたくなる体験を、LINEでお届けします。
この記事を書いた人

THE CAST編集部
執筆 · 体験型エンタメを、もっと身近にする編集チーム
謎解き・脱出ゲーム、イマーシブ体験、マーダーミステリー、体験型展示などを紹介する「THE CAST」の編集部。新しい体験のニュースから、初めて参加する人のための楽しみ方・選び方まで届けています。誰かと夢中になる時間も、一人で好きな世界に浸る時間も。映画や食事を選ぶように、体験型エンタメが日常の選択肢になることを目指しています。
