THE CAST
世界線選択ゲーム『僕たちの映画館』(画像: 公式サイトより)開催終了

画像: 公式サイトより

どんな体験?

取り壊しを控えた老舗映画館の「最後の1ヶ月」という一度きりの場所を舞台に、観客の選択で物語の行方が変わる体験型エンターテインメント。TRPGシナリオ『カタシロ』のディズムが脚本を手がける、演劇でもゲームでもない新しい形式です。1回あたり最大24名。

物語・世界観

閉館を控えた映画館で、記録のない古いフィルムが一度だけ上映されます。上映会に集まった参加者たちは、現実とは少し違う映画の世界へ導かれ、誰を信じどこへ進むかを選ぶことになります。

体験の流れ・参加方法

取り壊し予定の旧映画館を歩き、キャストとの会話やその場で見つけた情報をもとに選択します。参加者の判断や存在そのものが進行に影響する、約70分の対話型体験です。階段移動があり、暗闇、大音量、ストロボ、香り、接触、狭い空間などの演出を含みます。

観客自身の選択で物語=「世界線」が分岐する。鑑賞ではなく、選択の当事者になる設計

料金

税込。平日5,000円・休日5,500円

参加前に知っておきたいこと

会場の岩波神保町ビル自体が解体前という一回性の企画。チケットは事前発売制です。

こんな人におすすめ

正解を当てるゲームより、自分で迷い、選択し、物語との距離を縮める体験を求める人向けです。15歳未満は参加不可で演出上の刺激も多いため、注意事項を読んでから選ぶ必要があります。

基本情報

料金
¥5,000〜¥5,500/人
所要時間
約70分
人数
〜24人
会場

岩波神保町ビル10階(岩波ホール跡地)(神田神保町)

日程
期間限定(2026年8月1日〜2026年8月31日)
クレジット

櫓(やぐら)(企画・プロデュース)

僕たちの映画館2026製作委員会(製作)

情報確認日: 2026年7月12日。本ページはTHE CASTが公開情報をもとに、第三者の立場で作成した紹介です。料金・日程などの情報は変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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