あと3日画像: 公式サイトより
イマーシブシアター・没入公演
エリア: 東京・港THE CAST選定
怪盗と秘密の試験
9.6(日)- 10.11(日)
- 所要時間
- 約70分
- 人数
- 2〜4人
- 料金(円)
- 13,000〜19,600/1組
2人におすすめ3〜4人OK
開催終了画像: 公式サイトより
取り壊しを控えた老舗映画館の「最後の1ヶ月」という一度きりの場所を舞台に、観客の選択で物語の行方が変わる体験型エンターテインメント。TRPGシナリオ『カタシロ』のディズムが脚本を手がける、演劇でもゲームでもない新しい形式です。1回あたり最大24名。
閉館を控えた映画館で、記録のない古いフィルムが一度だけ上映されます。上映会に集まった参加者たちは、現実とは少し違う映画の世界へ導かれ、誰を信じどこへ進むかを選ぶことになります。
取り壊し予定の旧映画館を歩き、キャストとの会話やその場で見つけた情報をもとに選択します。参加者の判断や存在そのものが進行に影響する、約70分の対話型体験です。階段移動があり、暗闇、大音量、ストロボ、香り、接触、狭い空間などの演出を含みます。
観客自身の選択で物語=「世界線」が分岐する。鑑賞ではなく、選択の当事者になる設計
税込。平日5,000円・休日5,500円
会場の岩波神保町ビル自体が解体前という一回性の企画。チケットは事前発売制です。
正解を当てるゲームより、自分で迷い、選択し、物語との距離を縮める体験を求める人向けです。15歳未満は参加不可で演出上の刺激も多いため、注意事項を読んでから選ぶ必要があります。
岩波神保町ビル10階(岩波ホール跡地)(神田神保町)
櫓(やぐら)(企画・プロデュース)
僕たちの映画館2026製作委員会(製作)
情報確認日: 2026年7月12日。本ページはTHE CASTが公開情報をもとに、第三者の立場で作成した紹介です。料金・日程などの情報は変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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さぁ、物語の入り口へ。