あと7日画像: 公式サイトより
謎解き・脱出ゲーム
エリア: 東京・新宿THE CAST選定
カジノロワイヤルからの脱出(リバイバル)
7.1(水)- 10.12(月)
- 所要時間
- 約100分
- 人数
- 1〜6人
- 料金(円)
- 2,100〜4,800/人
ひとりOK2人におすすめ
開催予定画像: 公式サイトより
人を人形に変えるという傀儡師・マリオネ。その館に招かれた5人が消息を絶ち、捜査に入った新米刑事のあなたは、5体の等身大の人形を見つけます。人形にはまだ意識が残っており、語り出すのは姿を変えられた夜の記憶。彼らを人間に戻すため、マリオネの正体と事件の真相を追います。
『傀儡師わらう人形館からの脱出』では、特殊なデバイスを使った人形への聞き込みが捜査の中心になります。証言を聞き、事件現場を調べ、謎を解く。館にいる人形たちが、救うべき相手であると同時に、事件を知る証言者でもある作品です。
会場を歩き回って手がかりを探し、問題用紙やアイテムを使って捜査を進めます。音声に加え、色や嗅覚に関わる情報を使う場面もあります。スタッフやキャストに話しかけたり、解答を見せたりする行動も含まれ、聞き込みと現場での探索を行き来しながら物語を追います。
人形の衣装は、それぞれの個性に合わせたオーダーメイド。等身大の人形やマネキンが置かれた洋館で、人物の記憶を聞き、残された情報から事件を解き明かしたい人に向く内容です。
ゲーム全体には制限時間がなく、最後の「LAST MISSION」にだけ制限時間があります。証言や手がかりを確かめる時間を取りつつ、最後の課題に挑む構成です。行き詰まったときはヒントキットやスタッフのサポートを利用でき、終了時には物語の解説もあります。
公式FAQでは、お化けの登場や突然驚かせる演出はないと案内されています。ただし、暗転や緊迫した音、人形を使う演出はあります。怖さの強いお化け屋敷が苦手な人も、こうした表現が自分に合うかで検討できます。会場に椅子はなく、立って歩き回る形式です。他チームの進み具合によって待ち時間が生じる場合もあります。
東京ミステリーサーカス4F ヒミツキチラボ小ホール(歌舞伎町)
株式会社SCRAP(主催・企画制作)
情報確認日: 2026年10月6日。本ページはTHE CASTが公開情報をもとに、第三者の立場で作成した紹介です。料金・日程などの情報は変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
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さぁ、物語の入り口へ。