THE CAST
ノンフィクションゲーム 2人の公開捜査(バベル)(画像: 公式サイトより)

画像: 公式サイトより

ストーリー

週刊誌編集部に届いた、差出人不明の封筒。中には一通の手紙と、暗号が記された二枚の紙が入っていました。編集部は、この挑戦状を「公開捜査」として読者に協力を呼びかけます。

参加者は捜査の協力者となり、日本のどこかにいる差出人の正体を追います。相棒は、全国を飛び回る週刊誌の記者。あなたが手がかりから導き出した場所を記者が調べ、現地で集めてきた情報をもとに、二人で捜査を進めていく物語です。

体験内容

『ノンフィクションゲーム 2人の公開捜査(バベル)』は、自宅など好きな場所を捜査の拠点にして遊ぶ、謎解きと推理のキットです。捜査ボードを壁や机に広げ、写真や付箋、赤い紐を使いながら集めた情報を整理していきます。

次々に現れる暗号を解き、複数のメディアに散らばる資料を照合。そこに残されたわずかな手がかりから、差出人の人物像を絞り込みます。相棒の記者は現地の情報を集めるだけでなく、行き詰まったときには謎解きや推理の手助けもしてくれます。

事件は実際の時間の流れに沿って進行し、日常の中で少しずつ捜査を重ねることができます。スキップ機能を使って続けて進めることも可能です。暗号の解読と情報のつながりを考える推理を行き来しながら、挑戦状を送った人物に近づいていきます。

基本情報

料金
¥4,780〜¥5,130/1キット
所要時間
約6時間
人数
1人〜
謎解き
あり
会場
自宅キット
日程
随時(2024年3月29日〜)
クレジット

NAZOGUMI INC(謎組)(企画制作)

よくある質問

何人で、どのくらいの時間で遊べますか?
ひとりでも複数人でも参加でき、推奨は1〜4人、人数の上限はありません。所要時間は6〜9時間が目安です。一日約60分を七日間かけて進めるほか、スキップ機能でまとめて遊ぶこともできます。制限時間はなく、中断後も再開できます。複数人で遊ぶ場合、公式はスキップ機能の利用を勧めています。
通常版と追加資料同梱版は何が違いますか?
通常版は4,780円(税込)、追加資料同梱版は5,130円(税込)です。どちらもインターネットに接続できるスマートフォン、最新版のLINEアプリ、筆記用具が必要です。通常版は途中で資料を印刷するため、A4カラー対応のプリンターとハサミも使います。公式案内ではコンビニ印刷も利用でき、印刷料金は120円。通常版にはキット代のほかにサービス利用代金60円の記載があります。追加資料同梱版ではプリンターとハサミは不要で、ゲーム内容は同一ですが、一部の体験を楽しめない可能性があると案内されています。購入先は公式サイトに掲載。送料・配送時期・返品条件は購入先で確認してください。
対象年齢や、参加・投稿の際の注意点はありますか?
対象は中学生以上です。難度の高い出題もありますが、進行に応じたヒントと答えが用意されています。公式FAQでは、参加時に事件情報を口外しない旨の誓約書へサインする案内があります。怪奇現象や突然驚かせる内容は含まれないと説明されています。感想や動画の公開は公式のネタバレガイドラインに従い、ネタバレの注意書きや閲覧前のワンクッションを設け、ゲーム内の二次元コードやURLが写らないようにしてください。

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

情報確認日: 2026年10月6日。本ページはTHE CASTが公開情報をもとに、第三者の立場で作成した紹介です。料金・日程などの情報は変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。