THE CAST
0番ホームの掲示板 ―異常調査にご協力ください―(画像: 公式サイトより)

画像: 公式サイトより

どんな体験?

「0番ホームの掲示板 ―異常調査にご協力ください―」は、東急線沿線を巡りながら、不可思議な「異常」を調べる周遊型謎解きです。怪しいアルバイト募集に応募したあなたは、雇い主・湯神から、3つの駅周辺で起きた異常な出来事を調査するよう依頼されます。

街に現れた謎の紋様、願いが叶う場所、異界に通じる周遊謎解き。手がかりを追って街を歩き、すべての異常の正体を解き明かしていく物語です。

街を歩いて「異常」を調べる

駅周辺を実際に移動しながら、登場人物とともに調査を進めます。答えを探すだけではなく、街で見つけた情報を物語へつなげていくのがこの体験の軸です。ひとつの場所に留まる謎解きとは異なり、移動そのものが調査の過程になります。

1人から参加でき、キットは一人につき一つ必要です。ヒントが用意されており、最終的には答えも確認できます。原作を知らなくても楽しめるため、まずは街歩きと調査から作品の世界に触れられます。

体験の進め方

まずはゲームキットを購入し、スマートフォンまたはタブレットにESCAPE.IDアプリを入れます。ESCAPE.IDに参加登録してキット内のシリアルコードを入力したら、東急線沿線へ。アプリはゲーム進行だけでなく、安全に遊ぶための情報も案内します。

対応OSはiOS 16以上、Android 10以上です。インターネットへの接続が必要で、通信費は参加者負担となります。東急電鉄の開催案内では、プレイ中にスマートフォンのカメラを使用すると案内されています。動きやすい服装・歩きやすい靴で、端末を十分に充電してから出発しましょう。電車内でのモバイルバッテリーによる充電は控えるよう、公式サイトから案内されています。

キットの購入と受け取り

単体キットは3,300円(税込)、東急線ワンデーパス付きキットは4,000円(税込)です。ワンデーパス付きはESCAPE.IDで販売され、東急線全線が1日乗り降り自由になるデジタルチケットをQ SKIPで利用します。利用にはTOKYU IDへの登録が必要です。単体キットの交通費や、パスの利用範囲・有効期間外の移動費、通信費は別途必要となります。

オンライン購入では、ESCAPE.IDでキットのチケットを購入し、対象店舗で現物に引き換えます。キットの引き換え・受け取りは2026年10月2日(金)からです。店頭購入も用意されています。

引換店舗には、リドラの謎解きスタジオ、タンブルウィードヒラメカ下北沢、MRX魔王の日曜日 東銀座店、ESCAPE.IDチケットオフィスが案内されています。受け取り場所は謎解きのチェックポイントとは別の案内です。店舗ごとに営業時間・定休日・取り扱い期間が異なるため、購入前に公式の販売情報を確認してください。リドラの謎解きスタジオでの引き換えは11月3日(火)まで、ESCAPE.IDチケットオフィスの引き換え時間は10:00〜17:00です。

キットの購入・引換条件を確認する(ESCAPE.ID)(外部サイトが開きます)

開催期間と所要時間

2026年10月2日(金)から2027年3月31日(水)まで、東急線沿線で開催。プレイ推奨時間は10:00〜20:00です。所要時間の目安は、ゲームプレイと移動時間のみで4〜6時間。制限時間はなく、日をまたいで進めることもできますが、一部のチェックポイントには立ち入り可能時間の制限があります。

開催最終日の2027年3月31日(水)は20:00で終了します。東急電鉄の開催案内では、最終日のWeb販売とキットの引き換えは13:00までとされています。キットを受け取る時間とプレイできる時間を分けて確認し、余裕を持って参加してください。

小説・ドラマとつながる「異常」の世界

この周遊謎解きは、小説・ショートドラマと世界観を共有する「0番ホームの掲示板」の一部です。周遊謎解きを制作した角谷進之介が執筆する原作小説は、2026年9月30日(水)発売予定。小説では、「物に染み付いた感情」が見える少年・稲城怜が、使われなくなった神守駅の0番ホームにある掲示板を訪れます。そこで自称占い師・湯神と出会い、「異常」にまつわる依頼を追うことになります。

原作小説『0番ホームの掲示板』をAmazonで見る(外部サイトが開きます)

原作小説につながるオリジナルショートドラマも、全30話が無料配信中です。湯神役は桐谷健太。おばたのお兄さん、田中美久、八村倫太郎(WATWING)、秋元真夏らが出演し、湯神が「異常」な相談の真相を追います。

オリジナルショートドラマを視聴する(STUDIO SAUCE)(外部サイトが開きます)

原作を読んでいなくても周遊謎解きは楽しめます。体験後に小説やドラマをたどると、同じ世界にある別の物語へ触れられます。

参加前に確認したいこと

体験は日本語のみで提供され、年齢制限はありません。子どもだけでは難しい問題もあるため、公式では家族での参加が案内されています。一部に驚く演出があります。公式FAQでは、大きな音や光を用いた演出や、参加者に危害が及ぶような演出はないと説明されています。

駅構内や施設では一般の利用者の通行を妨げないようにし、スマートフォンは安全な場所に立ち止まって操作してください。荒天時の参加は控えてください。主催者の判断で中止する場合は特設サイトで案内され、中止に伴う旅費などは補償されないとされています。

紛失したキットは再発行されず、買い直しが必要です。購入後の返金は原則不可ですが、内容物に不足・不備がある場合は事務局へ相談してください。東急電鉄の開催案内では、不備の内容に応じて交換または払戻しなどで対応するとされています。駅や販売店舗では問い合わせ・払戻し対応を行いません。

訪問した駅名や、謎・解答・配布物など体験内容のネタバレをSNSやブログで公開することは禁止されています。キットの譲渡・転売も控えてください。一般の記念撮影の可否・撮影範囲は、公式の明示を確認できておらず現在要確認です。録音・録画の可否も、公式の明示を確認できておらず現在要確認です。撮影・録音・録画を予定する場合は、事前に主催者へお問い合わせください。

車椅子での参加可否や段差回避などのバリアフリー対応は、公式の明示を確認できておらず現在要確認です。必要な配慮がある場合は、参加前に主催者へお問い合わせください。問い合わせ先は pf0@game.escape.jp、受付時間は10:00〜17:00(土日祝を含む)です。

主催

主催は「『0番ホームの掲示板』周遊型謎解き製作委員会」。東急電鉄、アスミック・エース、ESCAPE、双葉社が共同で開催を発表しています。購入・参加条件の詳細は公式サイト(外部サイトが開きます)および東急電鉄の開催案内(PDF)(外部サイトが開きます)をご確認ください。

基本情報

料金
¥3,300〜¥4,000/人
所要時間
約4時間
人数
1人〜
謎解き
あり
座席形式
立ち歩き
誘導方式
自発型
会場

東急線沿線

日程
期間限定(2026年10月2日〜2027年3月31日)
公式サイト
escape.id

よくある質問

初めての謎解きでも参加できますか?
難しい問題もありますが、ヒントが用意されており、最終的には答えも確認できます。
制限時間はありますか?
制限時間はなく、日をまたいで進めることもできます。プレイ推奨時間は10:00〜20:00で、一部チェックポイントは立ち入り可能時間が限られます。開催最終日の2027年3月31日は20:00で終了します。
原作を知らなくても楽しめますか?
公式FAQでは、原作を知らなくても楽しめると案内されています。小説やドラマの事前視聴は必須ではありません。
ホラー要素はありますか?
一部に驚く演出があります。公式FAQでは、大きな音や光を用いた演出や、参加者に危害が及ぶような演出はないと説明されています。
年齢制限はありますか? 子どもだけでも解けますか?
年齢制限はありません。子どもだけでは難しい問題もあるため、公式では家族での参加が案内されています。

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

情報確認日: 2026年9月25日。本ページはTHE CASTが公開情報をもとに、第三者の立場で作成した紹介です。料金・日程などの情報は変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。