あと7日画像: 公式サイトより
謎解き・脱出ゲーム
エリア: 東京・新宿THE CAST選定
カジノロワイヤルからの脱出(リバイバル)
7.1(水)- 10.12(月)
- 所要時間
- 約100分
- 人数
- 1〜6人
- 料金(円)
- 2,100〜4,800/人
ひとりOK2人におすすめ
開催予定画像: 公式サイトより
高収入のアルバイトを掲げて人を集める組織。その背後にいるカルト教団を調べるため、あなたは闇バイト摘発を担う警察の潜入捜査官として現場に入ります。ところが、そこで行われた儀式によって邪神が本当に現れ、街は光を失ってしまいます。残された60分で謎を解き、邪神を退け、世界の滅亡を食い止める物語です。
『混沌這い寄る教団からの脱出』は、クトゥルフ神話を題材にした『狂気の山脈からの脱出』に続く第2弾。身近な求人から、人間の理解を超える存在に遭遇する展開へ進みます。進行に必要な情報は作中で明かされるため、神話の予備知識や前作の参加経験は不要です。
会場内の手がかりを探し、スマートフォンで問題を確認・解答しながら進めます。椅子や机に腰を据える形式ではなく、立って歩き、音声や色の情報も使うゲームです。公式の遊び方では、ひらめきや謎解きに加え、思い切った決断を求められる場面も紹介されています。
他の来場者とチームを組む方式ではないため、1人でも同行者と一緒でも探索できます。ヒントキットやスタッフのサポート、終了時の解説も用意されています。謎を解くことに加えて、自分で会場を調べながらホラーの物語に関わりたい人が検討しやすい作品です。
各回数量限定の配役付きチケットでは、公演中に特別な役割を担います。登場人物の一人としてストーリー進行に関わりたい人向けの選択肢です。一般券と謎の内容は同じで、配役が脱出の成否を左右することはありません。冒頭の演出では同行者と別の場所に案内される場合があり、事前説明への参加も必要です。
演出には、お化け屋敷プロデューサーの五味弘文と演出家の佐野功が協力。驚かせる演出に加え、死体や血、虫、暴言・暴力表現などを含みます。苦手な表現がある人には、一部のホラー演出を省略できるガイドが受付で用意されています。スマートフォンとGoogle Chromeアプリが必須なので、充電と準備を済ませて参加する必要があります。
東京ミステリーサーカスB1F ヒミツキチラボ大ホール(歌舞伎町)
株式会社SCRAP(企画制作)
情報確認日: 2026年10月6日。本ページはTHE CASTが公開情報をもとに、第三者の立場で作成した紹介です。料金・日程などの情報は変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
編集時に参照した公開ページです。リンク先は公開状況により閲覧できない場合があります。
さぁ、物語の入り口へ。