THE CAST

体験型エンタメガイド

あの夏の囚人(画像: 公式サイトより)

画像: 公式サイトより

青年の葬儀と少年時代の出来事をたどる、追憶を題材にしたマーダーミステリーです。

ストーリー

神社の境内に棺が置かれ、青年の葬儀が営まれています。青年自身は霊となって自分の遺影を見つめていました。自分が死んだことは分かっていても、亡くなる数日前からの記憶がありません。

葬儀に集まったのは、久しぶりに顔を合わせる旧友たち。青年は彼らの力を借りれば、自分が死んだ理由に近づけるかもしれないと考えます。

物語の背景には、12年前の夏に沖の小島で経験した冒険、行方不明になった少年、死者の姿や声を知覚する地主の一族の力があります。現在の死と、少年時代の記憶を行き来するマーダーミステリーです。

どんな人物を担当する?

葬儀や昔の出来事に関わる人物を担当します。旧友たちが再び集まった場で、それぞれが知っている過去と現在の事情に向き合います。

GMなしでも遊べますが、共同制作のcosaicはGMを推奨しています。

会話と推理で事件を調べる

参加者は登場人物の事情を読み、互いの知る出来事を会話で確かめて推理します。昔を共有する仲間同士でも、見えていたことや抱えているものは同じではありません。

こんな人におすすめ

昔の仲間が再会する物語や、現在の事件から少年時代の記憶をたどる推理に惹かれる人に向いています。青年の葬儀をきっかけに、かつての冒険や行方不明の少年が、今を生きる人々の事情と重なります。

人物同士が共有している過去と、それぞれが知る出来事の違いを丁寧に考えたいグループにおすすめです。霊を知覚する一族という不思議な設定と、若者たちの関係の両方を読み込みたい人に合います。

基本情報

料金
¥4,400/1キット
所要時間
約180分
人数
8〜9人
会場
自宅キット
日程
随時
クレジット

グループSNE/cosaic(制作・販売)

よくある質問

対象年齢はありますか?
15歳以上が対象です。
GMは必要ですか?
グループSNEの作品ページでは「GM不要」、共同制作のcosaicでは「GM推奨」と案内されています。GMなしでも遊べる一方で、共同制作元は進行専任のGM(ゲームマスター)を置く遊び方を勧めています。用意する際は、登場人物を担当する参加者とは別にGMを確保してください。
表示価格は一人分の参加料ですか?
表示価格は一人分の参加料ではなく、1パッケージ全体の税込価格です。
感想で気をつけることはありますか?
事件の真相や人物の秘密を知ると、初回と同じ条件では遊べなくなります。未プレイの人が目にする場所では、ネタバレを含む感想や画像の公開を避けてください。

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

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情報確認日: 2026年10月20日。本ページはTHE CASTが公開情報をもとに、第三者の立場で作成した紹介です。料金・日程などの情報は変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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