THE CAST

体験型エンタメガイド

罪と罰の図書館(画像: 公式サイトより)

画像: 公式サイトより

図書館に関わる人々となり、密室の館長の死と奇書の噂を追う作品です。

ストーリー

1960年代末の日本。西洋風の図書館には、読むと死ぬ奇書が保管されているという噂がありました。開館3周年を迎えた日、記者の取材に応じるはずだった館長が、鍵のかかった館長室で死んでいるのを発見されます。

館長は椅子に座ったまま、胸にドストエフスキーの『罪と罰』を抱えていました。自殺なのか、それとも殺人なのか。本に関わる人々が疑いを向けられます。

どんな人物を担当する?

司書長や小説家など、本と図書館に関わる人物を担当します。人物ごとの過去や関係を読み、館長の死を自分の立場から考えます。

進行専任のGMは不要です。 参加者が説明書に沿って進めます。

会話と推理で事件を調べる

参加者は司書長や小説家などの登場人物を担当し、それぞれの事情をもとに話し合います。密室で起きた死と、奇書の噂を考える中で、過去の事件も関わってくる構成です。

部屋の状況だけでなく、本をめぐる人間関係にも目を向けながら情報を照らし合わせていきます。

こんな人におすすめ

図書館や文学を題材にしたミステリーが好きで、密室の状況と本をめぐる人間関係を両方調べたい人に向いています。館長の死を出発点に、奇書の噂や過去の事件とのつながりを考えます。

司書長や小説家など、本に関わる人物の事情を読み込みたいグループにもおすすめです。目の前の手がかりを読むだけでなく、相手が図書館とどんな関係を持つのかを会話からたどる推理に興味がある人に合います。

基本情報

料金
¥4,400/1キット
所要時間
約150分
人数
5〜6人
会場
自宅キット
日程
随時
クレジット

グループSNE/cosaic(制作・販売)

よくある質問

対象年齢はありますか?
15歳以上が対象です。
GMは必要ですか?
進行専任のGM(ゲームマスター)を置かずに遊べます。登場人物を担当する参加者が、付属の説明書に沿って進めます。
表示価格は一人分の参加料ですか?
表示価格は一人分の参加料ではなく、1パッケージ全体の税込価格です。
感想で気をつけることはありますか?
事件の真相や人物の秘密を知ると、初回と同じ条件では遊べなくなります。未プレイの人が目にする場所では、ネタバレを含む感想や画像の公開を避けてください。

※最新情報は公式サイトでご確認ください。

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情報確認日: 2026年10月20日。本ページはTHE CASTが公開情報をもとに、第三者の立場で作成した紹介です。料金・日程などの情報は変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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