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『言祝ぎの家』10月23日開幕。ウワサバナシ調査委員会の第2弾

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公開: 2026年10月7日

『ウワサバナシ調査委員会 case2「言祝ぎの家-呪われた花嫁-」』が、2026年10月23日(金)から11月3日(火・祝)の指定日に開催されます。主催はウワサバナシ調査委員会(株式会社ex Labs)。さいたま市内の一軒家を会場に、参加者が調査員として住人の話を聞き、家にまつわる噂の真相を追う新作です。

渋谷サクラステージを巡った第1弾に続き、シリーズの舞台が住宅街へ移ります。新婚夫婦の新居で起こる不審な出来事を題材にした、ホラー・ミステリー体験です。

渋谷サクラステージでの第1弾に続く新作

第1弾『ウワサバナシ調査委員会 case1「現実を改変する文房具」』は、2026年9月19日〜10月4日の週末6日間、渋谷サクラステージで開催されました。商業施設内を巡り、関係者への聞き込みを重ねながら、現実を変えるとされる文房具にまつわる出来事を調べる作品でした。

「ウワサバナシ調査委員会」は、都市伝説をもとに、さまざまなクリエイターと調査型の体験を展開するプロジェクトです。第2弾では、タロサカが脚本・ゲームデザイン・アートディレクションを担当。東宝舞台株式会社が美術協力として参加します。

新婚夫婦の家で、住人の言葉と痕跡を調べる

物語の発端は、新婚夫婦が暮らす一軒家で相次ぐ異変です。不可解な足音や獣の臭いが絶えず、妻の様子もおかしいという。参加者は委員会から派遣された調査チームの一員として、実際の家屋を探索します。

住人役のキャストから話を聞き、家の中の痕跡と照らし合わせ、集めた情報をもとに委員会へ調査報告を行う流れです。公式は、何を調べ、誰に何を尋ねるかという参加者の行動が、物語の結末を左右するとしています。

公式では「怖さを抑えたホラー・ミステリー体験」と案内されています。暗所、物音、不意を突く演出を含みますが、追いかける演出や、キャストが参加者の身体に触れる演出はありません。

6日間・全22公演、料金は1名6,500円

開催日は10月23日・24日・25日・30日、11月1日・3日の6日間。全22公演で、体験時間は約90分、料金は1名6,500円です。1人から申し込めますが、同じ回の参加者とチームを組む形式で、最低催行人数は3人、定員は8人となっています。

チケットはESCAPE.ID(外部サイトが開きます)で取り扱います。会場の詳しい住所・集合場所は購入者に案内され、大宮駅からバスでの移動が必要です。対象は中学生以上、18歳未満は保護者同伴。体験内容に加え、予約・集合や参加条件の詳細は、下の体験ページで確認できます。

ウワサバナシ調査委員会 case2「言祝ぎの家-呪われた花嫁-」(画像: 公式サイトより)開催予定
画像: 公式サイトより
イマーシブシアター・没入公演エリア: 埼玉THE CAST選定ウワサバナシ調査委員会 case2「言祝ぎの家-呪われた花嫁-」10.23(金)- 11.3(火)約90分3〜8人¥6,500/人

情報出典:『言祝ぎの家』公式サイト(外部サイトが開きます)、公式チケット販売ページ(外部サイトが開きます)、プロジェクト紹介(外部サイトが開きます)、第1弾公式サイト(外部サイトが開きます)。

この記事を書いた人

THE CAST編集部

執筆 · 体験型エンタメを、もっと身近にする編集チーム

謎解き・脱出ゲーム、イマーシブ体験、マーダーミステリー、体験型展示などを紹介する「THE CAST」の編集部。新しい体験のニュースから、初めて参加する人のための楽しみ方・選び方まで届けています。誰かと夢中になる時間も、一人で好きな世界に浸る時間も。映画や食事を選ぶように、体験型エンタメが日常の選択肢になることを目指しています。

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