無料画像: 公式サイトより
ARG(代替現実ゲーム)
エリア: 自宅・オンラインTHE CAST選定
幽拐証明写真
随時
- 所要時間
- 約10分
- 人数
- 1人
- 料金(円)
- 無料
初心者OKひとりOK

画像: 公式サイトより
『紙岡聖子(仮)に関する研究』は、WebサイトやSNSを横断して手がかりを探すミステリーホラーゲームです。現実のインターネットを物語の舞台に使うARG(代替現実ゲーム)で、プレイヤー自身が文章や画像を調べ、散らばった記録のつながりを考えます。
物語の入口は、閉鎖されたはずの考察サイトの再公開です。そこには、時代も場所も違う写真に同じ顔で現れる「紙岡聖子」と呼ばれる女性の記録が残されています。なぜサイトは戻ったのか。欠けたリンクや調査記録を追いながら、その理由に迫ります。
本作は登場人物・事件・物語を一新した独立した新章で、過去作の知識は必要ありません。人物や事件はフィクションであり、実在する人を調査する企画ではありません。
まずは公式スタートページ(外部サイトが開きます)からプロローグを始めます。無料で遊べる範囲は約1時間。その先には、有料資料を購入して進める前編と後編があります。前編は2026年9月19日、後編は10月1日発売で、全編が無料の作品ではありません。
調査資料は前編・後編それぞれ1部2,200円(税込)です。料金欄の4,400円は、前編と後編を各1部購入した合計額で、セット商品の販売価格や1人あたりの参加費ではありません。前編のnote購入ページ(外部サイトが開きます)と後編のnote購入ページ(外部サイトが開きます)で、それぞれの内容と購入条件を確認できます。
有料資料を先に読むと発見の順序が崩れるため、プロローグ、前編、後編の順に進めてください。前編はAmazon KDP電子冊子とnote有料記事が同じ内容で、どちらか一方の購入でプレイできます。購入時は前編・後編の別と販売形式を確認してください。noteの各購入ページには返金可の表示がありますが、無条件の返金を意味するとは限らないため、適用条件を確認する必要があります。
インターネットに接続できるPCまたはスマートフォンから参加でき、ゲーム機や専用アプリは不要です。推奨ブラウザはGoogle Chrome。見つけた言葉を検索し、記事や画像を見比べるため、気になる情報をメモしながら進めると整理しやすくなります。
一人でも、複数人で協力しても遊べます。公式の全体目安は5〜10時間程度で、人数によって変わります。短い問題を次々解くより、文章を読み、情報をつなげて考える時間を楽しみたい人向けです。ミステリーホラーとして制作された作品のため、ホラーが苦手な人は参加前に公式紹介を確認してください。
プレイ配信には章ごとの解禁日が設定されています。前編は2026年9月26日、後編は10月8日からで、ゲームそのものの公開日とは異なります。
解禁後でも、資料のQRコードが掲載されたページ、ブラウザのアドレスバー、有料購入者のみが分かるURLなどは公開できません。動画の説明欄やコメント欄への掲載も避け、公式の配信ガイドライン(外部サイトが開きます)を確認してください。
©SIM3 ©6417 ©Katunari Mano/Kuroobi
SIM3(原作・シナリオ・開発)
情報確認日: 2026年10月1日。本ページはTHE CASTが公開情報をもとに、第三者の立場で作成した紹介です。料金・日程などの情報は変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
編集時に参照した公開ページです。リンク先は公開状況により閲覧できない場合があります。
さぁ、物語の入り口へ。

