イマーシブシアター・没入公演
エリア: 東京・台東THE CAST選定
あと1日画像: 公式サイトより
浅草怪宴夜行
10.4(日)- 10.30(金)
- 所要時間
- 約130分
- 人数
- -
- 料金(円)
- 4,000〜5,800/人

画像: 公式サイトより
美術展のスタッフとして働いているように見えて、実は秘密の任務を遂行中。
『潜入百貨店』は、松屋浅草の百貨店を舞台に、参加者自身がスパイとなって行動する没入型体験です。美術展の運営に関わりながら、主催する財団の疑惑を追いかけます。
松屋浅草では、さまざまなアーティストの作品を集めた美術展が開催されています。
華やかな展示会の主催者は「神代財団」。しかし、その財団には、精巧な贋作を市場に流して巨額の利益を得ているという噂がありました。
さらに、展覧会の裏で闇取引が行われるという情報をつかんだ独立諜報組織「VEIL」。
あなたに与えられた任務は、美術展のスタッフに扮して潜入し、財団の不正を示す証拠を手に入れることです。
ただし、スタッフとしての仕事を怠れば、潜入を怪しまれるかもしれません。正体を隠し、仕事と捜査を両立させるところから物語が動き始めます。
参加者は、ただ展示を見るお客さんではありません。美術展のスタッフという役割を持ち、会場で起こるトラブルに対応しながら、ひそかに調査を進めます。
キャストとの会話や、百貨店の中で見つける情報が、任務の手がかりになります。何を優先するか、どう振る舞うかも、スパイとしての体験を形づくる要素です。
公式では、キャストと近い距離で対話する場面や、個室のような空間も案内されています。自分がその場の登場人物として動く、鑑賞するだけではない体験です。
舞台になるのは、実際の百貨店。
美術展の会場に加えて、占いコーナーのような一角や試着室、バックヤードの一角など、百貨店ならではの場所も任務の舞台として紹介されています。
いつもの買い物で訪れる空間が、秘密を探る現場に変わることが、この作品ならではの面白さ。
表向きは美術展スタッフ、裏ではエージェント。2つの顔を使い分けながら行動する緊張感を楽しめます。
スパイ映画やミステリーが好きな人、自分で動いたり会話したりして物語に関わってみたい人におすすめです。
登場人物として振る舞うことに興味はあるけれど、舞台に立つような体験はまだしたことがない。そんな人も、どんな行動をする体験なのか想像しやすい作品です。
ただし、キャストとの対話があり、20歳以上限定のイベントです。参加条件や受付方法は基本情報・FAQで確認してください。
松屋浅草3階 都粋ショップ跡地
※最新情報は公式サイトでご確認ください。
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情報確認日: 2026年10月30日。本ページはTHE CASTが公開情報をもとに、第三者の立場で作成した紹介です。料金・日程などの情報は変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
さぁ、物語の入り口へ。