あと5日画像: 公式サイトより
イマーシブシアター・没入公演
エリア: 東京・渋谷THE CAST選定
OPERATION: BELLKISH(オペレーション:ベルキッシュ)
9.7(月)- 10.7(水)
- 所要時間
- 約180分
- 人数
- 1〜4人
- 料金(円)
- 6,500〜20,000/1組
ひとりOK2人におすすめ
開催終了画像: 公式サイトより
『逃窓(とうそう/TOSO)』は、東京メトロの駅施設と沿線エリアを移動し、登場人物と対話しながら真相を探る周遊型イマーシブサスペンスです。物語の入口は、エソラ池袋の期間限定ギャラリー。そこから身に覚えのない事件に巻き込まれ、駅から駅へと進む逃走劇が始まります。
キャストに何を尋ね、何を答えるのか。手にした情報をどう考え、次にどんな行動を取るのか。参加者自身の言葉や判断が物語に関わります。駅の通路や広場に加え、通常の利用では入れないエリアも公演の舞台となり、普段の移動経路がサスペンスの現場に変わります。
紙の問題を解くだけの街歩きではなく、実際の移動とキャストとの会話を重ねて進む体験です。公式は推理や謎解きが得意でない人でも楽しめる内容と案内しており、再参加も可能な作品です。物語上は逃走劇ですが、駅やホームでは安全を優先し、一般の利用者の通行を妨げないように行動します。
開催期間は2026年4月23日〜5月6日で、4月27日は休演でした。2026年9月25日の確認時点で当該日程は終了し、予約ページにも今後の開催予定は表示されていません。以下の料金や参加条件は、この再演公演の記録です。
日時指定の事前予約制で、予約時刻が集合時刻です。詳しい集合場所は、購入後にESCAPE.IDの所持チケット内の注意事項で案内されていました。公開されている導入会場の情報だけで集合場所を決めず、チケットの指定を確認する形式です。
体験時間は約90〜120分。列車の遅延や運転見合わせがあると、さらに長くなる可能性があります。開始場所と終了場所は異なります。
1枠は最大4人のグループ制です。1人参加も可能ですが、2人グループ以上のチケット購入が必要でした。5人以上の場合は、別の時間のグループに分かれて参加する形式です。
公式サイト掲載の料金は税込・1人あたりで、平日は4人参加4,950円、3人参加5,940円、2人参加7,920円。土日は4人参加5,500円、3人参加6,600円、2人参加8,800円です。1人で2人グループチケットを利用する場合は、平日合計15,840円、土日合計17,600円となります。少ない人数で参加しても差額返金はありません。
移動に必要な交通費とスマートフォンの通信費は別途参加者負担です。公式では東京メトロ24時間券の利用も案内されていますが、チケット料金に交通費が含まれるわけではありません。
対象年齢は18歳以上。ただし保護者同伴の場合、保護者1人につき中学生以上の子ども1人が参加できるという例外があります。日本語のみの公演です。飲酒状態での参加はできず、主催者は心臓に疾患のある方の参加を控えるよう案内しています。
LINEが使える、十分に充電したスマートフォンを1組につき最低1台用意します。長い歩行と階段・エスカレーターを使う移動があるため、身軽な荷物と歩きやすい服装・靴が必要です。荷物の預かりはありません。公演中は食事・買い物・休憩・お手洗いの利用ができないため、事前の準備が求められます。
個室のような空間でキャストと会話する場面や、誘導のためにキャストから参加者に触れる場合があります。参加者からキャストに触れることは禁止です。スマートフォンは歩きながら操作せず、足元と周囲の安全を確認してください。
本作では、没入体験の演出を目的として、参加者の顔写真を撮影し、加工画像を作成・提示します。また、一部の画像・映像・音声などには生成AIが使われています。顔写真を使う体験に抵抗がある場合は、主催者への事前相談をおすすめします。
顔写真の保管期間・削除方法は、公式サイト(外部サイトが開きます)の最新案内をご確認ください。条件の記載がない場合は、主催者へお問い合わせください。主催者による演出用撮影の案内は、参加者が自由に撮影できることを意味しません。
理由を問わず遅刻すると入場できず、途中合流もできません。購入後のキャンセル・日時変更は不可です。途中退出は原則できませんが、体調不良などの場合はスタッフに申し出る案内です。
謎の問題・解答、演出、配布物など、ネタバレとなる情報のインターネット公開は控えてください。チケットの転売は禁止です。
今後再演される場合、参加者による写真撮影・録音・録画の可否、荒天時の対応、車椅子での利用条件は、公式サイト(外部サイトが開きます)で当該公演の最新案内をご確認ください。条件の記載がない場合は、購入前に主催者へお問い合わせください。
企画はウズプロダクション、製作・主催は株式会社Sallyと東京地下鉄株式会社。シナリオ・ゲームデザインは三ヶ崎四五六/キョウヘイ、演出・演技指導は鳥居和真、デザイナー・ディレクターはMoRi、プロデューサーは平石英太郎が担当しています。
東京メトロ駅施設・沿線エリア(導入はエソラ池袋)
情報確認日: 2026年9月25日。本ページはTHE CASTが公開情報をもとに、第三者の立場で作成した紹介です。料金・日程などの情報は変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
編集時に参照した公開ページです。リンク先は公開状況により閲覧できない場合があります。
さぁ、物語の入り口へ。

